ネットショップは日本でも相当な数存在していて、独自ドメインで販売しているお店もあれば、モールと呼ばれるところに出店している店舗もたくさんある。モールは楽天市場、ヤフー、ビッダーズなどである。
どちらがいいというのはこれまでも散々議論されてきたし、おそらくこれからもされるであろうが、はっきりいって結論は存在しないと思っている。モールにはモールの良さがあるし、独自店には独自の良さがある。ただ販売商品のジャンルなんかから分析すれば、どちらのほうが向いているというのはある。かといって、向いてない方でもやり方一つで違ってきたりする。
まず重要なのは、
- 実店舗が売れないから、ネット販売をやりましたっていう考え方を捨てる
- モールの売り方は先駆者がたくさんいるのではなしを聞ける環境を持つ事
- 独自店の売り方も同様だが、これはアイデア次第
ネットショップは自動販売機ではない。昔は自動販売機のように置いておくだけで売れるものもあったが、今の時代はそんな考え方では売れにくい。そりゃ多少は売れるだろうが、売りまくりたいならいろいろと脳みそを絞らなくてはならない。
モール店も独自店も先駆者がたくさん存在するわけだから、それらを有効に活用するのが一番の近道。関西にも存在するし、全国的な会も存在する。そういうのに入会するメリットは初心者や新しいお店だとかなりあると云える。ただ、すでに何年も売っているという店舗になると、スタンスが変わってくるだろうから、よく考える必要はある。
ちなみに、わたしの会社はジェイフェックという会に入会している。前の全国イーコマース協議会の時代から所属している。ここにはすごく売っている店舗もあれば、新米店舗も多くいるので、意見交換としては最適である。関西がメイン活動のイー塾というのもあるが、こちらもおすすめ。