肉汁の向こうへ

肉汁といえば、「じゅわぁぁあ」で、
エビといえば、「ぷりっぷり」である。

さて、この表現方法であるが、これでいいのだろうか。いささか食傷気味ではなかろうか。ネットショップがこの世の中にたくさんあふれている中で、肉汁の表現方法、エビの表現方法に代表されるように、決まりきった表現方法でしかアピールしていなかったりする店舗が非常に多い。

別にそれが最適なのだったら、それで構わないのだが、お客さんからの目線で云えば、「どこも一緒やがな」となってしまう。どこも一緒だとしたら、違いの部分として、料金であったり、送料であったり、金銭的な部分が比較基準になってしまう。

値段でも負けてまへん。味ももちろん負けてまへん。というようなショップならいいが、そうじゃない場合もやっぱりあるわけで、どこで勝ちますか?っていう話。店長の人柄で勝ちますか?そんなのは味のポイントに加算されないもんで、やっぱり、分が悪い。

商品の雰囲気を表現する方法をほんの少し変えてみるだけでもしかしたらヒットするかもしれない。うちの会社ではそういうヒントを少しでも提供できればいいなと思いながら日々頭を使ってるのである。

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