モノとコト

商品を売りたいと思ったとき、「商品を売る」という事だけを考えても消費者の食指は動きにくいものである。本当に欲しいと思って探している人なら買うかもしれませんが、商売というのは、欲しいと思わせる事が大事になってくる。

傘だったり、自転車だったり、クルマだったり、消費者の中ですでに存在しているものを買い替えたくさせること、今まで興味を持っていなかったけどあると便利かなあなんていう風に消費者の脳みその思考回路を変えて行くことができればそれは明らかに購買意欲へと進化していくもの。

売りたい商品を手に取ることで、消費者が想像を膨らませることができるのなら、モノの持つ機能は最大限に効果的に消費者の意欲を刺激させることができます。

まず商品の特徴を書き出してみて、そこから派生的にイメージできるものをあぶりだしていけば消費者の心をわしづかみにすることだってできるようになるものである。

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