仕事柄たくさんの管理職の方にお会いすることがあるが、管理職がするべき任務は大きく3つ。
1.業績をあげる
2.部下を育てる
3.関連情報の収集
部下の育成ができるかどうかで管理職に付く人の能力がはっきりとするもの。
1.自分でしたほうが早い
2.危ないので任せられない
3.納期に間に合わない
4.部下にやる気が感じられない
5.自分がなにかしないと落ち着かない
6.といったことをいろいろ考える余裕がない
企業は人であり、人を育てることが企業のつとめである。もちろん売り上げなどの業績も大事であるが、目先の業績を求めるあまり、人を育てるという未来にツナがる部分をおろそかにしてしまうのはあまりにも愚かである。
人を育てるということはガマンの連続であり、その向こうに明るい未来があると信じているべきである。