5月 22
価値のある仕事
icon1 pluto | icon2 column | icon4 05 22nd, 2009| icon3No Comments »

今の時代、市場にはモノやサービスがあふれまくっている。中には意味の分からんものや詐欺っぽいものなんかもたくさんあるだろうけれど、確実に選定していけば、自分にとって価値があるものが存在する。

与えられた仕事を教えられたままに取り組んでいては成長の度合いはやはり低くなってしまいます。一つ一つの仕事を自分の脳で考え、アイデアをひねり出して行く事で自分がしている仕事に価値が生まれて行く。

いましている方法しかないのか、と疑ってみるのは大きな前進の一歩かもしれない。

5月 21

なんでも受け取り方一つで意識が変わったりするものです。

「まだ半分もある」と「もう半分しか無い」では同じ半分なのに感じる度合いが全く異なってきます。苦痛だと思っている事に対して、「まだこんなにある」と思ってしまうと、残りを消化するだけでも大変なパワーが必要だと思ってしまい、なかなか先に進むことができません。「もう半分しかない」と考える事で苦痛だと思えることも、あと少しがんばれば終わると思えるようになるものです。

とはいうものの、苦しい量でいえばどちらも同じです。

以前、100キロ歩こう大会というモノに参加したとき、50キロ過ぎて60キロ辺りで本当に身体がきつくなって来たんですが、そのときに声をかけてくれた言葉が、「あと40キロしかないよ。精一杯楽しんで!」という類いのものでした。別に身体がラクになる訳じゃないのですが、その言葉の持つパワーというのをひしひしと感じることができました。

そのときは、なんとか100キロ歩くことができ、翌年サポートとして参加した際には、歩いてくる人たちに同じように声をかけるようにしました。「がんばれ」という言葉がほとんど無意味な事は判っているので、後は楽しんでもらおうって気持ちしかありません。

まだまだやればできるのです。楽しみながらその方法を考えてみるとちょっとはプラスに働くかもしれません。

5月 20

商品をより多く売りたい、サービスをより多くのヒトに知ってもらいたい。

こういう場合も、ちょっとしたアイデア一つで道が切り拓ける場合があります。アイデアをひねり出さないでいると、ごくごくありがちな単純に理由の無い値下げになったり、効果がわからない広告にお金を費やしてしまったりという事が起きてしまいます。実際、値下げをすれば多少は食いつきもあるだろうし、広告としてお金を使えば多少は反響があるかもしれません。

でも、果たしてそれをずーっと続けるのでしょうか?

アイデアおばさんじゃないですが、ちょっと普段からあるもの、当たり前だと思うものの見方をほんの少し角度を変えて観てみるだけで実は効果がでることだってあります。要するに発想の転換というものです。

いやいや、あたしなんて何にも思いつかないよ。

もし、貴方が本当にそう考えているのなら、例えば今日の仕事の帰り道、いつも通っている道じゃない所から帰ってみてはいかがでしょう?自宅と仕事場が同じ場合だったら、ちょっと普段見ないテレビを観てみるとかでもいいんです。普段のルーチン化された行動ではなない動きをすることによって脳みそは活性化されていきます。

すぐに効果が出ないかもしれませんが、そういう寄り道を繰り返して行くことによって、脳みその中に新しい情報が累積されていき、それがまとまってアイデアとして自分の中からひねり出されてくるものです。

普段しない寄り道、意外とそれだけでも新しい発見があるものですよ。

5月 19

情報商材というジャンルがある。

いわゆるちょっとしたノウハウをPDFやらの形式で用意して、結構な高額で売りさばいているのだが、一度アフィリエイトとかビジネスモデルとして研究しようとして、いくつもの無料情報商材を手に入れたことがある。

この無料情報商材を手に入れることによってこちらはいくらかの犠牲を払う必要がある。その一つがメールアドレスである。無料だからといって誰でも手に入れられる訳じゃなく、無料メールマガジンなんかに登録する必要があるのである。で、この登録がかなりのくせ者となっている。

無料情報なんてはっきり言って中身は無いに等しい。ネット上に転がっているような情報をまとめてファイルにしたり、悪質なものになると、とあるブログやとあるミクシィなんかのヘルプ情報をそのまま無料情報ファイルとして出していたりする。そんなものはネットで普通に見ればわかるものだが、タイトルの付け方が上手だったり、ほんの一行の自分の言葉を追加することで正当化させてしまっているのである。

登録したメールアドレスには、嘘くさい内容のメールマガジンが毎日のように、酷いものだと一日に数回届くようになる。しかも解除しても解除してもまた登録してくれたりする。ありがたい迷惑である。お前の情報はたいした事無いと直接言ってやりたいがそういう輩に限って直接連絡するところが無いのがこの世界である。

儲けるために本当に必要な情報を無料で出すわけもないし、かといってお金を出してまで買うようなレベルでもない。でもそれをすごく効果的だとか、今だけ価格で近いうちに値上げしますとかの常套句によって軽い気持ちで儲かるんじゃないかと思っているような人たちをあおっているのである。

世の中、そんなに簡単に金儲けができるわけがない。できたたとしてもそれはごく一部であって、自分がそれに追随するのに、ヒトの真似から初めて成功するはずがない。ということに気づかなくてはならない。

情報は無料なのが当たり前かもしれないが、情報を活用する方法は知ってたってそんなに簡単に教えられるものじゃないことに買ってしまう人たちは気づくべきだと思う。

しかし、本当に何度登録解除しても再登録するヒトの脳みそはこじ開けて見てみたいものである。

5月 18
営業力
icon1 pluto | icon2 column | icon4 05 18th, 2009| icon3No Comments »

とある事情で、ある業界の営業マンに連続して会うことがあった。何人かと電話なり、直接お会いしてみて感じたのは営業力の低さである。世の中、どんな会社でも大体が営業という部署が存在しているはずである。

営業という職業柄、ヒトと接する機会が圧倒的に多いはずなのに、なぜだかそのレベルが一様に低い。低すぎて、こんなもんで世の中が動いているのかとびっくりしたほどである。まあ、営業マンといえどもピンからキリまで居るので一概にレベルが低いとは断言できないが、この短期間に出会った営業マンがこぞって低レベルすぎたので、もしかしてこれが一般的になりつつあるのかとちょっと危惧したのである。

営業が私に出会うということはなんらかの営業をかけてくるということである。つまり、仕事先になるかもしれないということである。だとしたら、私が100円しか持ってなかろうが、1億円持っていようがそれはこちらが提示するまでは未知なわけで、相手はそれを伺いつつも、私に自分の会社の素晴らしさや、安心を口でもって資料でもって説明すべきであろう。

中には、取引する気がないのに呼ばないでくださいと言うくらいの態度で臨んでくる輩もいる始末。そもそもそういう態度を取る人間にこちらが善意を持って接せられるはずがない。そんなに優しい人間じゃない。

結局、何人かの営業さんと話をしたが、どれもこれも誠意というか、やる気というかつたわってくるものが薄すぎたので、今回は断念した。私自身はそれほど営業をする訳じゃないが、こんなレベルの営業マンばっかりが世の中に溢れてきたら、ヒトのレベルそのものが下がっているのかと思わざるを得ない。

貴方の会社の営業マンはしっかりと営業してますか?

5月 16

ワンマン社長などにありがちなのが、あらゆる決断を自分で行わないと気が済まない性格。別に悪い訳でもないし、頭でも狂わない限り方向性がブレないのも会社としてはいいことだと思う。

なんでも自分で決断するほうが早いという意見もあるだろうし、勝手に知らないところで話が進むのは気に喰わんという意見もあるだろう。はたして、それで会社は大きくなっていくのだろうか。

大なり小なり会社なんてものは経営していくと様々な決断に迫られる。世の中二択だと言ってしまってもいいくらいに次から次へと決断せねばならないことがある。

スタッフはボスの決定した内容に忠実に遂行するだけで果たして成長するだろうか。確かに任せておけば不安になることや、ちょっとしたへまやびっくりするくらい大きな損失を生み出してしまうこともあるかもしれない。

人間なんてものは失敗して、その失敗を糧に次の成功を喜べるようになる生き物なのである。失敗をおそれるような人間になるなという育て方でスタッフを育てられる会社が一番のびるときの勢いがあるように思う。

「仕事が早いけどミスが多い。」と「仕事は遅いけど確実。」

果たしてどちらが会社によい成果をもたらしてくれるのだろう。ミスした分を取り返す時間を含めると本当に仕事が早いのかどうかすらあやしくなる。仕事は遅いけど、慣れて来たら徐々にスピードが上がって来る。スピードが上がって来たはいいけどミスをするようになってきた。

考えればどちらがベストかなんて判らない。むしろどっちでもいいのである。ただ彼らスタッフに感謝をあらわし、スタッフがより快適な環境で仕事ができる空間を提供してあげるためには、ある程度責任を任せてやる気とミスしないようにする心構えを育てていくことが必要である。

5月 15

ネットショップを運営していた、経営していた、働いていたなどというきっかけと、ネットショップをやっている知り合いが多いという理由が見事にマッチングしたとき、このネットショップコンサルタントという職業を名乗るヒトが増えて行く。

皮肉にも、あたし自身もこのネットショップコンサルタントを名乗るにはいい具合の経歴を持っていたりする。ただ、あたしはこの肩書きを名乗るのがかなり嫌いなのである。

まず、常に過去の名前やら地位やらを利用していく必要があるということ。○○っていうお店で月商いくらにしたことあるんです。とかそういうやつね。これが嫌い。過去にぶらさがりながらブランブランするのはあんまり自分の性に合っていない。なので、ヒトを紹介してもらうときにもそういう類いの紹介をされると「へー。」で終わってしまう。別にそんな過去の売り方を必死こいて聞きたいなんて思わないのである。

ネットショップの売り上げをあげる方法はいくらでもある。がコンサルタントとしてそれを受けるほどの度量は僕には無い。まず売り上げがあがらなくても、ちゃんと言った事しましたか!してなかったら上がらないですよ!なんて勝手なこと言えない。言った事をしてくれなかったらできることをちゃんと提案してあげること、相手ができるであろうことを想定して課題を出してあげることが大事なのではないかと思う。

とはいえ全面的に否定するわけでもないのも事実で、実際に売り上げ向上に全身全霊つくしてあげている方もいらっしゃるかと思う。ただそうでなく、ただ毎月固定でいくら儲かるから適当にどっかで知り得た情報をアドバイスとして提供するだけでいいんだという方が多すぎる現実があるのが問題なのである。まあ、ここで誰だとか言わないが。

5月 11

仕事柄、かなりの数のメールマガジンを購読している。ネットビジネスに関するものから、ちょっとした名言やら、様々であるが、やはり頻度でいえばネットショップ系のメールマガジンが圧倒的に多い。

種類も多いが、送られてくる量も多い。

楽天市場などのモール屋はメールアドレスを懸賞やら1円オークションなんかで集めて来て、メールマガジンをバンバン送れば売り上げ上がりますよっていう手法を推奨してきた。

僕が楽天市場のネットショップをお仕事で手伝っているとき、毎日のように出すメールマガジンの手間やら時間がページ制作やら売り上げ戦略と比較して非常に割合が高かった。まず、自分が読者だったらということを考えてない点でちょっとした押し付けがましい部分があるのがメールマガジンである。

昔から変わらない売り上げをあげる方法としてのメールマガジンは確かに安定性があるかもしれないが、最近送られてくるものは質が低すぎて面白くない。売りたいのは判るが、それじゃ売れない。悪循環である。

テレビの世界ではバラエティでも、ちょっとだけ役に立つ情報や明日使える雑学的要素を盛り込むことで、視聴者が食いつくようになっているのが現状である。要するに純粋なバラエティは少なくなって来ているのである。

ネットショップの売りたいだけのメルマガを大量に送る時間があるのなら、より洗練した内容だったり、役に立つような内容を盛り込んだ読み応えのあるものを提供してあげるお店があればいいのにと思う。

少なくとも買って買ってな勝手メルマガよりは購読者の反応は上がるだろう。大量に同じ差出人から来てるのはまとめて削除するのにラクだ。という認識を持ってもらいたいものだ。

5月 10

ウェブページに意味情報を付与させることで情報同士の関連性を解析できるようにするのがセマンティックWEB。

現在のウェブサイトやウェブサービスにセマンティックWEBを摘要することで、ネット上の情報はすべて等価に扱われるようになるということ。大手のマスコミや規模の大きな組織からの情報発信がメインだったほんの少し前から比べると情報量は破格にビッグバン的に増えている。

さて、この情報氾濫だが、一般のウェブ閲覧者からすれば多少の混乱を来してしまう。的確な情報を入手することが困難になってしまっているのである。つまり、いろいろありすぎて逆にややこしい状況になってしまっているのが現状なのである。

セマンティックWEBでは、そのあふれきった情報の中からより精度をあげて必要なものだけを手に入れることをできるようにという考え方で、そのためにはメタデータが必要になる。

たとえば「道頓堀」は「大阪」という地域の特定の場所を指している。共通で認識できるものは「大阪」だったり「道頓堀」という指標でデータを保持していくことが必要であるという考え方。

ネットショップの場合に置き換えると、お店のトップページから商品を購入するまでの一つの流れの中で、アクセスしてくるヒトがどのような思考回路をもって、どのようにたどり着いているのかを分析して、そのたどっていく道をしっかりと誘導してあげることが大事である。

要するに、10人居たら10通りある買い物の方法が、100人だと100通り、1000人居たら1000通りかというと、実際は104通りしか無いのではないかという考え方にたどり着ける。(数字は適当)

簡単な計算式で例えるなら、トップページに10個商品へのリンクがあるとしたら、どうやっても10通り+ウィンドウを閉じるの11種類であるということ。じゃあ、ショップがするべきことは、ウィンドウを閉じるという行為にならせない工夫と、10通りの各入り口へしっかりと誘導してってあげることになる。

もちろん10の商品ページからさらに移動できるページは増えて行くだろうが、ベースとなる考え方はここから初めて行けばいいのである。

5月 9

個人的にはネット通販とブログは非常に相性がいいと思っている。ただ、ネットショップの多くがブログの活用方法を間違えているというか、惜しいのが現状である。

その最たるものが店長ブログである。

店長ブログはあっていいと思っているが、店長ブログを書いたところでどれくらいの人がそこを見に来て、どれくらいの人がそこから商品を買うのかを考えたとき、これほど効率の悪くて時間のかかるものは無いと思う。

ブログの活用方法はショップが書くのではなく、ショップのために書いてもらうのが一番手っ取り早いのだ。とかいうとアフィリエイトでしょ?ってなるのだが、世の中のアフィリエイターが楽天やらのネットショップの商品を紹介したところでてんで売上げが上がらないことはすでにばれてしまっているのである。商品をいくら掲載したところで店長ブログがもう一つ増えたくらいのイメージでしかなく、売上げに影響するかどうかでいったらおそらくほぼ代わり映えしないはずである。

もちろん、花畑キャラメルなどの人気の商品を扱っていればブログでも紹介するのに熱が入るかもしれないが、まあ話題の商品なんてのはそんなことしなくても売れるものだから、本来売れないものをいかにして売るかっていうことを考えるべきなのである。

そのためのブログ活用法として、うちではブログコミュニティを始めたのである。売れなかったものや売りたいものを積極的にブログユーザーにアピールできるのでかなり将来もりあがる気がしている。あとはわたくしのがんばりなのだが、それも着々と準備ができている。ジャンル1つにつき、1店舗と決めているので、早い者勝ちになるので、気になるかたはお問い合わせいただければと思う。

ネットショップブログポータルサイト「みせこみゅ」

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