7月 20

うちのサーバーが悪いのか、たまにダッシュボード周辺の表示がおかしくなってしまう。
エントリーとサイドメニュー以外の部分が表示されなくなってしまう現象が起きる。

原因はいまいち判らないので、サーバーの所為なのか、なんなのか。こないだまでちゃんと表示されていたのに、なんでだろうって感じ。ネットで原因とか同じ症状になっている人を捜してみるも見当たらない。故に解決方法も定かなのが無い状態。

さっきも同じような症状になったので、試してみた事。どれが良かったのか判らないけれど、治った。

  • プラグインを全部一旦停止させてみる
  • テンプレートを標準のものに戻してみる
  • wordpressのバージョンを上げてみる

一応上の3パターンを試してみたらなんとか元に戻った。その後、プラグインを順番にというか、一つずつダッシュボードを確認しながら有効にしていく地道で面倒くさい作業をする。そのあとテンプレートを変更してみた。うん、大丈夫。

となると原因はバージョンなのかもしれない。いまはWordPress 2.8.2を稼働中。明らかな原因が判ればいいんだけれど、そこまではまだ力量不足です。

7月 14

方法 1: 事前に作業ディレクトリを作成しておく

あらかじめアップグレードスクリプトが使用する作業ディレクトリ tmp を作成し、書き込み可能なパーミッションを設定しておく方法です。

  1. アカウントのトップディレクトリの直下に tmp ディレクトリを作成し、パーミッションを 707 に設定。(XREA では /virtual/{アカウント名}/tmp/
  2. サーバより wp-config.php をダウンロードし、テキストエディタで開く。
    1. // 編集が必要なのはここまでです ! より前に次の1行を挿入。
      define ('WP_TEMP_DIR', '/{アカウントのディレクトリ}/tmp/');
    2. UTF-8 BOM なしで保存し、サーバへアップロード。
  3. 管理パネル > ツール > アップグレード画面を開く。
    1. [自動アップグレードを実行] ボタンをクリック。
    2. 接続情報を求められたら FTP の接続情報を入力する。
      • ホスト名: localhost または FTP 接続時のホスト名
      • ユーザー名、パスワード: FTP と同じ
      • 接続形式: FTPS 対応サーバでは「FTPS (SSL) 」を選択。XREA は「FTP」
    3. [開始] ボタンをクリック
      → 自動アップグレード処理が実行されます。
  4. アップグレードが成功したら、上記 1 で作成した tmp ディレクトリを削除。

方法 2: PHP を CGI モードで動かす

XREA、CORESERVER.JP の場合、次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きます。(セーフモードの影響を受ける全機能を CGIモードで動かすには、まとめを参照)

<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

XREA・CORESERVER.JP にて CGIモードで動かす場合(まとめ)

XREA・CORESERVER.JP にて、PHP を CGIモードで動かすことにより対処したい場合、次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きます。(WordPress 2.7.1)

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
7月 14

プラグインの最新バージョンを 1クリックでダウンロード・アップグレードできる機能が搭載されました(公式プラグインリポジトリに登録され、当機能に対応しているプラグインのみ)。通 常は、新バージョンをダウンロード・展開するディレクトリを WordPress が作成するため、セーフモードでは正常に動作しません。

方法 1: 事前に作業ディレクトリを作成しておく

方法 2: PHP を CGI モードで動かす
ファイルアップロード機能と同様に、次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きます。

<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
7月 14

プラグインの最新バージョンを 1クリックでダウンロード・アップグレードできる機能が搭載されました(公式プラグインリポジトリに登録され、当機能に対応しているプラグインのみ)。通常は、新バージョンをダウンロード・展開するディレクトリを WordPress が作成するため、セーフモードでは正常に動作しません。

方法 1: 事前に作業ディレクトリを作成しておく

方法 2: PHP を CGI モードで動かす


7月 13

WPの方で「表示数」をいくら設定しても10件までしか表示されなかったのですが、これもブログ検索のパラメータを修正する必要があり、「num=10」の部分を20とすればMAXまで表示できます。

7月 12

PHP がセーフモードで動作するサーバーを利用している場合、WordPress の一部の機能に制限が生じます。このページでは、セーフモードにより問題が生じる機能とその対処方法のまとめ。

ファイルアップロード機能

ローカルコンピュータ上の画像をサーバへアップロード(サムネイルも作成)する機能があります。通常、アップロードディレクトリは WordPress により自動作成されますが、セーフモードの場合、ディレクトリを自動作成できないため、アップロードができません。

□対処方法その1
事前にアップロードディレクトリを作成し、パーミッションの書き込み権限を与えておきます。作成するディレクトリ名は「管理パネル > 設定 > その他の設定」によって変わります。

□対処方法その2
アップロード処理を行なうスクリプトを CGI モードで動かします。次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きます。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>