PHP がセーフモードで動作するサーバーを利用している場合、WordPress の一部の機能に制限が生じます。このページでは、セーフモードにより問題が生じる機能とその対処方法のまとめ。
ファイルアップロード機能
ローカルコンピュータ上の画像をサーバへアップロード(サムネイルも作成)する機能があります。通常、アップロードディレクトリは WordPress により自動作成されますが、セーフモードの場合、ディレクトリを自動作成できないため、アップロードができません。
□対処方法その1
事前にアップロードディレクトリを作成し、パーミッションの書き込み権限を与えておきます。作成するディレクトリ名は「管理パネル > 設定 > その他の設定」によって変わります。
□対処方法その2
アップロード処理を行なうスクリプトを CGI モードで動かします。次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きます。
<files async-upload.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>