10月 23

テーマに必要なファイルは「index.php」「style.css」

2ファイルで対応できない場合は、デフォルトのテーマファイルのものを使用。style.cssでは、下記のコメントを使用して、管理画面にテーマの情報を表示。

style.css

/*
Theme Name:[テーマの名称]
Theme URI:[テーマのURI]
Description:[テーマの説明]
Author:[テーマの制作者]
Author URI:[テーマの制作者のURI]
Version:[テーマのバージョン]
[コメントやライセンスなど]
*/

テーマを構成するファイル

  • home.php
    フロントページ(トップページ)
  • single.php
    投稿記事用ページ
  • attachment.php
    添付ファイル用ページ
  • page.php
    個別ページ用のページ
  • [yourname].php
    オリジナルのページ
  • links.php
    リンク用のページ
  • archives.php
    アーカイブインデックス用のページ
  • paged.php
    2ページ目用のページ
  • archive.php
    アーカイブ用のページ
  • category.php
    カテゴリ用のページ
  • tag.php
    タグ用のページ
  • author.php
    制作者用のページ
  • date.php
    日付・時間用のページ
  • search.php
    検索用のページ
  • 404.php
    404 Not Found用のページ

ファイルの優先順位

上記のファイルを全て用意する必要はありません。
ページが生成される際、ファイル選択に優先順位があり、該当するものが無い場合は代替のファイルが選択されます。ファイルの優先順位は「wp-include/theme.php」に設定されています。

条件タグ・インクルードタグ

条件タグはドキュメントタイプの指定、インクルードタグは他のファイルでそのファイルをインクルードすることができます。条件タグは「is_」、インクルードタグは「get_」となっているテキストです。