5月 28
まずは飛び込む
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今の若年層は与えられる情報があまりにも多すぎて飛び込むことができないでいる。働くという事一つとってもそうである。

働いてみると、意外と楽しいと判ったり、自分に合ってないなと判ったりできるものである。いろんな情報があふれているからこそ、自分がなんでもできる気になったり、自分には何も向いてないと思ってしまったりしてしまうのであって、それは情報を見て思っているだけの事で、机に向かって想像しているだけにすぎない。

好きなものはそうそう簡単に見つからないし、自分にあっていることなんて自分を明確に理解している人にしか選べないのである。

まずは飛び込んでみることである。

飛び込んでダメなら、別の場所で飛び上がってみればいい。

5月 27

与えられた任務や、今目の前にある仕事、意味があるのかどうか。

意味があるのか、意味が無いのかという次元でしかものを考えられないのであれば、視野が狭すぎると言わざるを得ない。

「意味が無い」という意味を持っていることが判れば「意味が無い」なんて果たして言えるのだろうか。

ぐるぐるとしてしまうテーマだが、今こうしてこれを書いている自分も、ここにたどり着いて読んでくださっている方に何かしら意味をもたらしてくれるだろうと願っている。

5月 26
管理職
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仕事柄たくさんの管理職の方にお会いすることがあるが、管理職がするべき任務は大きく3つ。

1.業績をあげる
2.部下を育てる
3.関連情報の収集

部下の育成ができるかどうかで管理職に付く人の能力がはっきりとするもの。

1.自分でしたほうが早い
2.危ないので任せられない
3.納期に間に合わない
4.部下にやる気が感じられない
5.自分がなにかしないと落ち着かない
6.といったことをいろいろ考える余裕がない

企業は人であり、人を育てることが企業のつとめである。もちろん売り上げなどの業績も大事であるが、目先の業績を求めるあまり、人を育てるという未来にツナがる部分をおろそかにしてしまうのはあまりにも愚かである。

人を育てるということはガマンの連続であり、その向こうに明るい未来があると信じているべきである。

5月 25

「オバカ」なんていうのは「バカ」を柔らかく表現することで大衆的にしてしまう。「お」を付けるだけなのだが、この影響は計り知れない。

世の中、頭のいい人、悪い人ってのはやっぱり存在するわけで、「オバカ」といってしまうだけで、頭の悪い人が許されてしまうのが今の風潮である。「あの子はおばかキャラやから」と言ってしまえば、それで良くなってしまったのである。

オバカという呼び方でくくられてしまうテレビの中の人たちが本当にオバカキャラなのかなんて判らないし確かめようがないけれど、普通の人たちが生活している社会の中ではオバカということで済ませてしまう人が増えて来てしまっている。

はっきりいって、バカなんていうものは「お」を付けようが何をしようがバカなのであって、それは偉そうに言うべき事でもないし、むしろ恥ずべきことなのだ。大の大人が「オバカ」と平然といってのけてしまうことによって、それでいいんだと思ってしまう若者が増えてしまう事に非常に危機感を感じてしまう。

バカがバカであることを認め、バカであることから脱却しようとしないのなら、それは正真正銘救いようが無いことである。

5月 24
ネット社会
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リアル社会とネット社会。おそらくこういう呼び方で区分されるのはもうすぐ終焉を迎える事だと思われる。リアル社会に深く入り込んで来たネット社会は、無視することができないほどにとけ込んで来たからである。

ネットを使えば便利になることはたくさんある。だが、ネット社会だけでは培われないものも確実に存在する。

今の風潮のまま世の中がネット依存していったとき、リアルに人と人の交わりというものは明らかに変異を来してしまうだろうと思われる。

便利になるが、ネットはあくまでもツールであり、アイデアを生み出すための道具にすぎないことを知っているかどうかは非常に重要なのである。

いまネットとリアルが深く交わろうとしている世の中で、きちんとリアルに向き合える人間、ネットをツールとして利用し活用し自分の脳を活性化させている人間はこの先何年かしたらネットに依存しすぎている人間との違いが明瞭になるであろう。

5月 23
モノとコト
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商品を売りたいと思ったとき、「商品を売る」という事だけを考えても消費者の食指は動きにくいものである。本当に欲しいと思って探している人なら買うかもしれませんが、商売というのは、欲しいと思わせる事が大事になってくる。

傘だったり、自転車だったり、クルマだったり、消費者の中ですでに存在しているものを買い替えたくさせること、今まで興味を持っていなかったけどあると便利かなあなんていう風に消費者の脳みその思考回路を変えて行くことができればそれは明らかに購買意欲へと進化していくもの。

売りたい商品を手に取ることで、消費者が想像を膨らませることができるのなら、モノの持つ機能は最大限に効果的に消費者の意欲を刺激させることができます。

まず商品の特徴を書き出してみて、そこから派生的にイメージできるものをあぶりだしていけば消費者の心をわしづかみにすることだってできるようになるものである。

5月 22
価値のある仕事
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今の時代、市場にはモノやサービスがあふれまくっている。中には意味の分からんものや詐欺っぽいものなんかもたくさんあるだろうけれど、確実に選定していけば、自分にとって価値があるものが存在する。

与えられた仕事を教えられたままに取り組んでいては成長の度合いはやはり低くなってしまいます。一つ一つの仕事を自分の脳で考え、アイデアをひねり出して行く事で自分がしている仕事に価値が生まれて行く。

いましている方法しかないのか、と疑ってみるのは大きな前進の一歩かもしれない。

5月 20

商品をより多く売りたい、サービスをより多くのヒトに知ってもらいたい。

こういう場合も、ちょっとしたアイデア一つで道が切り拓ける場合があります。アイデアをひねり出さないでいると、ごくごくありがちな単純に理由の無い値下げになったり、効果がわからない広告にお金を費やしてしまったりという事が起きてしまいます。実際、値下げをすれば多少は食いつきもあるだろうし、広告としてお金を使えば多少は反響があるかもしれません。

でも、果たしてそれをずーっと続けるのでしょうか?

アイデアおばさんじゃないですが、ちょっと普段からあるもの、当たり前だと思うものの見方をほんの少し角度を変えて観てみるだけで実は効果がでることだってあります。要するに発想の転換というものです。

いやいや、あたしなんて何にも思いつかないよ。

もし、貴方が本当にそう考えているのなら、例えば今日の仕事の帰り道、いつも通っている道じゃない所から帰ってみてはいかがでしょう?自宅と仕事場が同じ場合だったら、ちょっと普段見ないテレビを観てみるとかでもいいんです。普段のルーチン化された行動ではなない動きをすることによって脳みそは活性化されていきます。

すぐに効果が出ないかもしれませんが、そういう寄り道を繰り返して行くことによって、脳みその中に新しい情報が累積されていき、それがまとまってアイデアとして自分の中からひねり出されてくるものです。

普段しない寄り道、意外とそれだけでも新しい発見があるものですよ。

5月 19

情報商材というジャンルがある。

いわゆるちょっとしたノウハウをPDFやらの形式で用意して、結構な高額で売りさばいているのだが、一度アフィリエイトとかビジネスモデルとして研究しようとして、いくつもの無料情報商材を手に入れたことがある。

この無料情報商材を手に入れることによってこちらはいくらかの犠牲を払う必要がある。その一つがメールアドレスである。無料だからといって誰でも手に入れられる訳じゃなく、無料メールマガジンなんかに登録する必要があるのである。で、この登録がかなりのくせ者となっている。

無料情報なんてはっきり言って中身は無いに等しい。ネット上に転がっているような情報をまとめてファイルにしたり、悪質なものになると、とあるブログやとあるミクシィなんかのヘルプ情報をそのまま無料情報ファイルとして出していたりする。そんなものはネットで普通に見ればわかるものだが、タイトルの付け方が上手だったり、ほんの一行の自分の言葉を追加することで正当化させてしまっているのである。

登録したメールアドレスには、嘘くさい内容のメールマガジンが毎日のように、酷いものだと一日に数回届くようになる。しかも解除しても解除してもまた登録してくれたりする。ありがたい迷惑である。お前の情報はたいした事無いと直接言ってやりたいがそういう輩に限って直接連絡するところが無いのがこの世界である。

儲けるために本当に必要な情報を無料で出すわけもないし、かといってお金を出してまで買うようなレベルでもない。でもそれをすごく効果的だとか、今だけ価格で近いうちに値上げしますとかの常套句によって軽い気持ちで儲かるんじゃないかと思っているような人たちをあおっているのである。

世の中、そんなに簡単に金儲けができるわけがない。できたたとしてもそれはごく一部であって、自分がそれに追随するのに、ヒトの真似から初めて成功するはずがない。ということに気づかなくてはならない。

情報は無料なのが当たり前かもしれないが、情報を活用する方法は知ってたってそんなに簡単に教えられるものじゃないことに買ってしまう人たちは気づくべきだと思う。

しかし、本当に何度登録解除しても再登録するヒトの脳みそはこじ開けて見てみたいものである。

5月 18
営業力
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とある事情で、ある業界の営業マンに連続して会うことがあった。何人かと電話なり、直接お会いしてみて感じたのは営業力の低さである。世の中、どんな会社でも大体が営業という部署が存在しているはずである。

営業という職業柄、ヒトと接する機会が圧倒的に多いはずなのに、なぜだかそのレベルが一様に低い。低すぎて、こんなもんで世の中が動いているのかとびっくりしたほどである。まあ、営業マンといえどもピンからキリまで居るので一概にレベルが低いとは断言できないが、この短期間に出会った営業マンがこぞって低レベルすぎたので、もしかしてこれが一般的になりつつあるのかとちょっと危惧したのである。

営業が私に出会うということはなんらかの営業をかけてくるということである。つまり、仕事先になるかもしれないということである。だとしたら、私が100円しか持ってなかろうが、1億円持っていようがそれはこちらが提示するまでは未知なわけで、相手はそれを伺いつつも、私に自分の会社の素晴らしさや、安心を口でもって資料でもって説明すべきであろう。

中には、取引する気がないのに呼ばないでくださいと言うくらいの態度で臨んでくる輩もいる始末。そもそもそういう態度を取る人間にこちらが善意を持って接せられるはずがない。そんなに優しい人間じゃない。

結局、何人かの営業さんと話をしたが、どれもこれも誠意というか、やる気というかつたわってくるものが薄すぎたので、今回は断念した。私自身はそれほど営業をする訳じゃないが、こんなレベルの営業マンばっかりが世の中に溢れてきたら、ヒトのレベルそのものが下がっているのかと思わざるを得ない。

貴方の会社の営業マンはしっかりと営業してますか?

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