4月 23

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.

一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である

Intellectuals solve problems; geniuses prevent them.

知識人は問題を解決し、天才は問題を未然に防ぐ

I am convinced that He (God) does not play dice.

神はサイコロを振らないと私は確信している(この世に、不確定なことはない)

Reality is merely an illusion, albeit a very persistent one.

現実は単なる幻想にすぎない。非常にしつこいものではあるが

I never think of the future. It comes soon enough.

未来のことなんか考えない。だって未来は、すぐそこに来ているのだから

The only thing that interferes with my learning is my education.

私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である

Two things are infinite: the universe and human stupidity; and I’m not sure about the universe.

無限なものはふたつしかない。宇宙と人間の愚かさだ。そのうち、宇宙については、私には分からない

5月 21

なんでも受け取り方一つで意識が変わったりするものです。

「まだ半分もある」と「もう半分しか無い」では同じ半分なのに感じる度合いが全く異なってきます。苦痛だと思っている事に対して、「まだこんなにある」と思ってしまうと、残りを消化するだけでも大変なパワーが必要だと思ってしまい、なかなか先に進むことができません。「もう半分しかない」と考える事で苦痛だと思えることも、あと少しがんばれば終わると思えるようになるものです。

とはいうものの、苦しい量でいえばどちらも同じです。

以前、100キロ歩こう大会というモノに参加したとき、50キロ過ぎて60キロ辺りで本当に身体がきつくなって来たんですが、そのときに声をかけてくれた言葉が、「あと40キロしかないよ。精一杯楽しんで!」という類いのものでした。別に身体がラクになる訳じゃないのですが、その言葉の持つパワーというのをひしひしと感じることができました。

そのときは、なんとか100キロ歩くことができ、翌年サポートとして参加した際には、歩いてくる人たちに同じように声をかけるようにしました。「がんばれ」という言葉がほとんど無意味な事は判っているので、後は楽しんでもらおうって気持ちしかありません。

まだまだやればできるのです。楽しみながらその方法を考えてみるとちょっとはプラスに働くかもしれません。

5月 8

肉汁といえば、「じゅわぁぁあ」で、
エビといえば、「ぷりっぷり」である。

さて、この表現方法であるが、これでいいのだろうか。いささか食傷気味ではなかろうか。ネットショップがこの世の中にたくさんあふれている中で、肉汁の表現方法、エビの表現方法に代表されるように、決まりきった表現方法でしかアピールしていなかったりする店舗が非常に多い。

別にそれが最適なのだったら、それで構わないのだが、お客さんからの目線で云えば、「どこも一緒やがな」となってしまう。どこも一緒だとしたら、違いの部分として、料金であったり、送料であったり、金銭的な部分が比較基準になってしまう。

値段でも負けてまへん。味ももちろん負けてまへん。というようなショップならいいが、そうじゃない場合もやっぱりあるわけで、どこで勝ちますか?っていう話。店長の人柄で勝ちますか?そんなのは味のポイントに加算されないもんで、やっぱり、分が悪い。

商品の雰囲気を表現する方法をほんの少し変えてみるだけでもしかしたらヒットするかもしれない。うちの会社ではそういうヒントを少しでも提供できればいいなと思いながら日々頭を使ってるのである。