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	<title>あいつの背中に蹴りを入れてやる &#187; 分類不可</title>
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	<description>ネコかと思ったらパンじゃねえか</description>
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		<title>「まだ半分」と「もう半分」</title>
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		<pubDate>Thu, 21 May 2009 00:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pluto</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類不可]]></category>

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		<description><![CDATA[なんでも受け取り方一つで意識が変わったりするものです。
「まだ半分もある」と「もう半分しか無い」では同じ半分なのに感じる度合いが全く異なってきます。苦痛だと思っている事に対して、「まだこんなにある」と思ってしまうと、残りを消化するだけでも大変なパワーが必要だと思ってしまい、なかなか先に進むことができません。「もう半分しかない」と考える事で苦痛だと思えることも、あと少しがんばれば終わると思えるようになるものです。
とはいうものの、苦しい量でいえばどちらも同じです。
以前、１００キロ歩こう大会というモノに参加したとき、５０キロ過ぎて６０キロ辺りで本当に身体がきつくなって来たんですが、そのときに声をかけてくれた言葉が、「あと４０キロしかないよ。精一杯楽しんで！」という類いのものでした。別に身体がラクになる訳じゃないのですが、その言葉の持つパワーというのをひしひしと感じることができました。
そのときは、なんとか１００キロ歩くことができ、翌年サポートとして参加した際には、歩いてくる人たちに同じように声をかけるようにしました。「がんばれ」という言葉がほとんど無意味な事は判っているので、後は楽しんでもらおうって気持ちしかありません。
まだまだやればできるのです。楽しみながらその方法を考えてみるとちょっとはプラスに働くかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんでも受け取り方一つで意識が変わったりするものです。</p>
<p>「まだ半分もある」と「もう半分しか無い」では同じ半分なのに感じる度合いが全く異なってきます。苦痛だと思っている事に対して、「まだこんなにある」と思ってしまうと、残りを消化するだけでも大変なパワーが必要だと思ってしまい、なかなか先に進むことができません。「もう半分しかない」と考える事で苦痛だと思えることも、あと少しがんばれば終わると思えるようになるものです。</p>
<p>とはいうものの、苦しい量でいえばどちらも同じです。</p>
<p>以前、１００キロ歩こう大会というモノに参加したとき、５０キロ過ぎて６０キロ辺りで本当に身体がきつくなって来たんですが、そのときに声をかけてくれた言葉が、「あと４０キロしかないよ。精一杯楽しんで！」という類いのものでした。別に身体がラクになる訳じゃないのですが、その言葉の持つパワーというのをひしひしと感じることができました。</p>
<p>そのときは、なんとか１００キロ歩くことができ、翌年サポートとして参加した際には、歩いてくる人たちに同じように声をかけるようにしました。「がんばれ」という言葉がほとんど無意味な事は判っているので、後は楽しんでもらおうって気持ちしかありません。</p>
<p>まだまだやればできるのです。楽しみながらその方法を考えてみるとちょっとはプラスに働くかもしれません。</p>
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		<title>肉汁の向こうへ</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 23:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pluto</dc:creator>
				<category><![CDATA[分類不可]]></category>

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		<description><![CDATA[肉汁といえば、「じゅわぁぁあ」で、
エビといえば、「ぷりっぷり」である。
さて、この表現方法であるが、これでいいのだろうか。いささか食傷気味ではなかろうか。ネットショップがこの世の中にたくさんあふれている中で、肉汁の表現方法、エビの表現方法に代表されるように、決まりきった表現方法でしかアピールしていなかったりする店舗が非常に多い。
別にそれが最適なのだったら、それで構わないのだが、お客さんからの目線で云えば、「どこも一緒やがな」となってしまう。どこも一緒だとしたら、違いの部分として、料金であったり、送料であったり、金銭的な部分が比較基準になってしまう。
値段でも負けてまへん。味ももちろん負けてまへん。というようなショップならいいが、そうじゃない場合もやっぱりあるわけで、どこで勝ちますか？っていう話。店長の人柄で勝ちますか？そんなのは味のポイントに加算されないもんで、やっぱり、分が悪い。
商品の雰囲気を表現する方法をほんの少し変えてみるだけでもしかしたらヒットするかもしれない。うちの会社ではそういうヒントを少しでも提供できればいいなと思いながら日々頭を使ってるのである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>肉汁といえば、「じゅわぁぁあ」で、<br />
エビといえば、「ぷりっぷり」である。</p>
<p>さて、この表現方法であるが、これでいいのだろうか。いささか食傷気味ではなかろうか。ネットショップがこの世の中にたくさんあふれている中で、肉汁の表現方法、エビの表現方法に代表されるように、決まりきった表現方法でしかアピールしていなかったりする店舗が非常に多い。</p>
<p>別にそれが最適なのだったら、それで構わないのだが、お客さんからの目線で云えば、「どこも一緒やがな」となってしまう。どこも一緒だとしたら、違いの部分として、料金であったり、送料であったり、金銭的な部分が比較基準になってしまう。</p>
<p>値段でも負けてまへん。味ももちろん負けてまへん。というようなショップならいいが、そうじゃない場合もやっぱりあるわけで、どこで勝ちますか？っていう話。店長の人柄で勝ちますか？そんなのは味のポイントに加算されないもんで、やっぱり、分が悪い。</p>
<p>商品の雰囲気を表現する方法をほんの少し変えてみるだけでもしかしたらヒットするかもしれない。うちの会社ではそういうヒントを少しでも提供できればいいなと思いながら日々頭を使ってるのである。</p>
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