2月 3

自分ではわからんのだろう。

 

その顔、なんか喋った時に、「でやぁ〜」みたいな雰囲気っつーかオーラを醸し出しながらじっとこっちを見ている感じ。

 

ぼくは振り向かないので気配だけでしか感じていないが、確実にドヤ顔してる気がする。

 

 

めちゃくちゃ普通のことを言ってるのにこの感じの顔。
おとといも言ってた事を言ってるのにこの感じの顔。
昨日も言ってた事を言ってるのにこの感じの顔。
なんならさっきも言ってなかったっけか?

 

頭いいんだね、と誰かに 言われたい感じのオーラを全身に纏いながらこっち見てる。

 

 

嗚呼、だからどやねん。

 

 

もっと建設的に、もっと理知的な、もっと脳天かち割られるくらい画期的な話をしてこっち向いてくれよ。

1月 27

トイレの中まで携帯電話なんて普段持って行かないのに、今日はなんでか知らんが持っていった。

 

携帯電話を二十歳から持ってるとすると16年。
ほとんどめったに携帯電話なんて落とすことは無かった。

 

それなのに。

 

たまたま持っていったトイレで、たまたまポッケからするりとダイビングして洋式便器に沈んでいった様は、ものすごくスローに見えた。

 

すでに用を足して流したあとだったので、躊躇う事無く、水に浸かったiPhoneを救出。
ひとまず電源を落とし、ティッシュでコヨリを作ってイヤホン部、コネクタ部から水分を取る。
SIMカード部分を抜き出し、ティッシュにくるめてさらなる乾燥。

 

とりあえず半日寝かして、今晩あたりに電源を入れて試してみたいと思う。
ほんと、運の悪いと言うか、ただどん臭いと言うか、何と言うか。。。

1月 25

自分のことも含めて、タイトルのような事を考えてしまう。

人のことを悪く言うというのはあんまり好ましくないけれど、人と自分は別の人格を持っていて、それこそ生まれた環境に家庭環境、周りにいる人間たちで形成されるコミュニティ、その個となる一人の人間が関わってきた人間たちによって形成され、その個となる人間の脳みそやら理解力やら体験やらが組み合わさって出来上がる。

血液型とかで例えば、A型はどうだの、B型はどうだのという区分けはよく耳にするけれど、それよりもやはりその人間の大部分はそういった環境と本人の能力なのだろうと思われる。

自分に優しく、人に厳しい人よりも、
自分に厳しく、人にやさしい人のほうが多分少数派。

なんというか、生きてるととても息苦しくなってしまう事もある。このイノチ、どうなってもいいやと自暴自棄にはならないようにしているが、なんだかそういう時だけ、本当に心の糸がプツンと切れてしまいそうになってしまう。

嗚呼、生きたい。
まだまだ知らないでいることをたくさん知りたい。

このなんとも説明できないモヤモヤが早く収まってくれるといいのだけれど。。。