6月 15

サイトの改善は、かなり手を加えたり、修正したり、いじくり倒してみたけれど、なんだかあんまり効果が出ていないような気がする。でも、もうこれ以上いじくるところが無いんじゃないか。。

そういうSEOをやりつくしたのに、効果が出てこない方に一度試してもらいたいのが、Dipper。URLと対策したいキーワードを3つまで入力すると、検索順位やページランクや被リンク数などをレポートとしてまとめてくれる。

結果ページでは、各指標をもとに弾き出した「総合評価」と、今後取るべき施策を文章でアドバイスしてくれる。まずはこのアドバイスを読むだけでも参考になるはず。

個別の指標項目についても同様に、現状と改善策が提示される。チェック可能な項目は、以下の通り

  • 対象キーワードの自然検索での順位(Yahoo!、Google、MSN)
  • 対象キーワードの検索結果数
  • Googleページランク
  • Yahoo!ディレクトリ登録の有無
  • 被リンク数(外部サイトから入力URLサイトへのリンク数)
  • インデックス数
  • 対象キーワードの出現頻度(トップページ中でキーワードが出現した回数)
  • サイト 構造
  • ソース
  • ドメイン取得年月日

の10項目。細かいチューニングを繰り返すことで、少しずつサイトの上位表示を狙える。Dipperは、そうした一連のSEO改善サイクルの中に組み込んで使いたい。

Dipper
http://dipper.septeni.co.jp/

6月 15

エントリーフォームとは、プロモーションサイトやECサイトで資料送付や商品発送のために、氏名や住所をユーザー記入してもらう入力フォームのこと。企業 が運営するWebサイトで、資料や商品、あるいは招待券などを発送するには、ユーザーの住所を知る必要がある。電子メールで済ませることもあるが、「現 物」で発送するために、入力フォームを設置して、ユーザーに個人情報を入力してもらう。だが、このエントリーフォームで離脱してしまう、あきらめてしまう率が非常に高く、推測では7割〜9割もあるという。最後の最後に諦めてしまう人が多数居るなら、これを拾う必要が出てくる。

原因

クレジットカードなど個人情報を入力することへの躊躇や、関係のないアンケートまで記入させることの面倒、不要なメールマガジンの申し込み欄がデフォルトでONになっていることへの不満など。あとはウェブというもののあり方になってくる。

  • エラー率の高い入力項目のアラート、ガイド表示
  • 現在の入力箇所を色で明確に表示し、入力漏れを防ぐ
  • 入力完了までのカウントダウン表示

まずは、これらの対策を行い、リアルな世界でいうレジ係のおばちゃんのような存在にまで引き上げてやる必要がある。

6月 9

検索トレンドを知るツールとしては「Google Trends」があるが、Google Insightsはより詳細に分析できる。一般消費者向けのツールであるGoogle Trendsを、マーケティング担当者やWeb担当者といったプロ向けにしたものがGoogle Insightsだといえる。

Google Insightsは、複数の検索キーワードを入力すると、検索ボリュームの推移を同一のグラフ上に重ねて表示する。たとえば、「お中元」「ギフト」の両 キーワードの相関関係を調べ、より検索ボリュームの多い方を狙ってサイトを作り込む、といった使い方ができる。さらに、検索フィルタを併用することで、 「(イメージ/ニュースなどの)検索タイプ」「地域」「期間」などのより細かな条件で結果を絞り込める。ほかにも、検索ボリュームの違いを日本地図上で色分けして表示してくれる。

Google Insights for Search
http://www.google.com/insights/search/

6月 7

目安にするのはいいかもしれないけれど、ランキング一位なら売れてるから大丈夫だろうなんていう安易な思考回路で選んでしまうところが日本人らしい。

本来なら、自分で情報を収集し、自分にとって価値があるのかどうかっていう判断をなすべきところを人やメディアが作り出したランキングに依存させることによって楽をするようになる。

果たして、そのランキングが本物で、実際に買われたり、利用されたり、大量のアンケート調査の結果なのかどうかをどこで識別するのだろう。というより、意図的なもの、売れてないからあえて上位に持ってくるなんて事があるとしたら、そのランキングの信憑性なんて無いに等しい。

そんなわけで、僕は人の意見に左右されつづけるのはもういいかなと思っている。そもそもあんまり人の意見に左右されてないのだけれど。

6月 5

自分でそれなりに調べてみたので、まとめ。まあ、この辺は検索エンジンなんかの状況もあるので、随時更新していけたらと思う。

  • 1ページで見出しタグを使いカテゴリ分けしてまとめる
  • バナーだらけは良くない
  • リンクカラーはHTMLに準拠してるくらいが判りやすい
  • 自動収集より手動
  • リンク切れは定期的にチェックする
  • リンク先はある程度まできたら厳選する。相互ばかりではキリが無い。
  • リンク先が判るように適度に詳細を添えておく
  • 量が増えてきたら、カテゴリーごとへのリンクや、上へ戻るを追加

Wordpress PLUGIN

  • Broken Link Checker
    デッドリンクがあるとダッシュボードに表示&自動で打ち消し線を入れてくれる
  • WP To Top
    記事のどこでも「上へ」リンクを表示
5月 31

Yahoo検索リアルタイム版ベスト5
http://searchranking.yahoo.co.jp/
急上昇ワードランキング – Yahoo!検索ランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/burst_ranking
Yahoo!オークション
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/other/buy_sell/
Yahoo!ショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/ranking/keyword/

楽天ランキングPC版
http://event.rakuten.co.jp/ranking/
楽天ランキング携帯
http://event.rakuten.co.jp/ranking/mobile/

MSNショッピング検索ランキング
http://shopping.msn.co.jp/content/shp/?ctid=4145

Amazon
http://www.amazon.co.jp/b/ref=topnav__gw?ie=UTF8&node=465392

オークファンPC版
http://aucfan.com/ranking/ranking_mode_P.html

2ちゃんねる検索後ランキング
http://keyword.moritapo.jp/

ウィキペディア編集キーワードランキング
Japaneseで、年月を選んで「Go」クリック
http://stats.grok.se/

みんなの知恵蔵アクセスランキング
http://kotobank.jp/ranking/

Google Zeitgeistランキング
http://www.google.co.jp/intl/ja/press/intl-zeitgeist.html#jp

MSN「気になる言葉」ランキング
http://keyword.jp.msn.com/

@nifty:@search:瞬!ワード
http://www.nifty.com/shun/ranking.htm

BIGLOBEサーチ 旬感ランキング -検索ランキング急上昇ワードを分析-
http://search.biglobe.ne.jp/ranking/

キーワードランキング – goo ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/keyword/

excite トレンドトラッカー
http://tt.excite.co.jp/

Infoseek キーワードランキング
http://ranking.www.infoseek.co.jp/keyword/ranking.html

日経新聞キーワードランキング
http://www.nikkei4946.com/keyword/

旬のキーワード(料理)
http://cookpad.com/

Youtube「急上昇ワード」ランキング
http://jp.youtube.com/hottrends

コトバノウチュウ ランキング表示
http://kotochu.fresheye.com/ranking/index.html

はてなキーワード 注目キーワード
http://d.hatena.ne.jp/hotkeyword

Google「Search-based Keyword Tool」ベータ版
http://www.google.com/sktool/
※通常のキーワードツールより細かく調べられる。日本語はちょっと微妙

キーワードハンター
https://kwhunter.com/
※2008年以降の検索数が分かるのはGoogleとコレのみ

Microsoft「Detecting Online Commercial Intention」
http://adlab.msn.com/Online-Commercial-Intention/Default.aspx
※キーワードに込められた「購入意欲」を数値化するツール。
キーワードが「0.5」以上だと購入意欲が高いと言うがあまり機能していない

評判チェッカー「ヒョバチェキ!」
http://www.hyobacheki.com/
※ネガティブキーワードの発掘に役立つ。

Adsense広告キーワードツール- My Competitor
http://www.mycompetitor.info
※URLによる分析結果も。

Yahoo年間検索キーワード総合ランキングトップ50
2007年 http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2007/
2008年 http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008/

goo年間検索キーワード総合ランキングトップ100
2007年 http://ranking.goo.ne.jp/ranking/n07/n2007_top100_01goo/
2008年 http://ranking.goo.ne.jp/ranking/n08/n2008_top100_01goo/

モバイルgoo ケータイ検索キーワードランキング
2007年 http://ranking.goo.ne.jp/ranking/n07/n2007_mobile_keyword/

@search 検索キーワードランキング
2006年 http://www.nifty.com/search/rank/rank2006/ranking.htm
2007年 http://www.nifty.com/search/rank/rank2007/ranking.htm
2008年 http://www.nifty.com/search/rank/rank2008/ranking.htm

2004〜2008infoseek 検索キーワードランキング
2004年 http://ranking.www.infoseek.co.jp/keyword/year/2004/ranking2004_top.html
2005年 http://ranking.www.infoseek.co.jp/keyword/year/2005/ranking2005_top.html
2006年 http://ranking.www.infoseek.co.jp/keyword/year/2006/ranking2006_top.html
2007年 http://ranking.www.infoseek.co.jp/keyword/year/2007/ranking2007_top.html
2008年 http://ranking.www.infoseek.co.jp/keyword/year/2008/ranking2008_top.html

年間検索キーワードランキング – MSN 気になる言葉
2007年 http://feature.keyword.jp.msn.com/2007/
2008年 http://feature.keyword.jp.msn.com/2008/

テクノラティのブログ検索キーワードランキング
2006年 http://www.technorati.jp/ranking2006/
2007年 http://www.technorati.jp/ranking2007/
2008年 http://www.technorati.jp/weblog/2008/11/ranking_2008.html

2007〜2008 Google人気上昇最速の検索キーワード(全世界)
2007年 http://www.google.com/intl/en/press/zeitgeist2007/
2008年 http://www.google.com/intl/en/press/zeitgeist2008/

livedoor 検索キーワードランキング【総合/時事】
2008年 http://blog.livedoor.jp/ld_search/archives/51199644.html

5月 30

1.情報商材を自分で作らなくていいので、名前も住所もださずに、既にある商材をみつけさえすれば、3時間後には検索結果に自分のアフィリエイトリンクを露出させることができる。

2.アフィリエイトリンクはクッキーがあるので自分のアフィリエイトリンクをクリックした人は他の商材を買っても、自分の報酬になる。

3.売れなかったら別の商材をアフィリエイトすればいい。売れたら継続すればいい。時間のロスがない。

4.場数を踏んで練習できるので、自分が商材を出すときによい練習になる。

5月 30

1.PPCでアクセスを誘導しても、別のアフィリエイトリンクを踏んでから購入したら自分の収入にならない。

2.間にブリッジページを挟まないと規約違反になるので直接、販売ページに送ることができずに成約率が下がり、結果として、広告費がかさみ、報酬を上回る可能性が高い。

3.PPCの「効果測定タグ」を購入完了ページに埋め込むことができないため、どのキーワードから売れているかが特定できない。結果として、売れているキーワードも売れていないキーワードも一緒に広告単価をあげたり下げたりする以外にアクセスをコントロールする手段がなく、非常に効率が悪い。

4.購入者リストを管理することができないため一時的に利益があがっても、買ってくれたお客さんに再度、新しい商品の案内ができない。

5.広告表示位置の競争入札により、広告費が高騰し、いつ利益が広告費を下回るかハラハラどきどきして、落ち着けない。

6.商材が突然、販売停止になったときには、報酬が一切入らない上に、コントロールができない。

7.PPCの広告媒体が、ブリッジページを嫌悪しており、いずれ、PPCアフィリエイトそのものがシステム上できなくなる可能性が高い。

5月 29

自分の周りで起きた現実は、想像ではない。あくまでも現実である。

うれしいことやかなしいこと、腹立たしい事や楽しい事、喜怒哀楽すべて目の前で起こったのならそれは現実のことである。

現実に起こったことは、現実だと受け入れることが必要で、それをどう自分の中で処理するかでその次の1手は変わってくるのである。

楽しいこと、いい事だと受け取ることで、悲しかった事や腹立たしかったことは新しい捉え方ができるようになるものである。

5月 28
まずは飛び込む
icon1 pluto | icon2 column | icon4 05 28th, 2009| icon3No Comments »

今の若年層は与えられる情報があまりにも多すぎて飛び込むことができないでいる。働くという事一つとってもそうである。

働いてみると、意外と楽しいと判ったり、自分に合ってないなと判ったりできるものである。いろんな情報があふれているからこそ、自分がなんでもできる気になったり、自分には何も向いてないと思ってしまったりしてしまうのであって、それは情報を見て思っているだけの事で、机に向かって想像しているだけにすぎない。

好きなものはそうそう簡単に見つからないし、自分にあっていることなんて自分を明確に理解している人にしか選べないのである。

まずは飛び込んでみることである。

飛び込んでダメなら、別の場所で飛び上がってみればいい。

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