プラグインの最新バージョンを 1クリックでダウンロード・アップグレードできる機能が搭載されました(公式プラグインリポジトリに登録され、当機能に対応しているプラグインのみ)。通常は、新バージョンをダウンロード・展開するディレクトリを WordPress が作成するため、セーフモードでは正常に動作しません。
方法 1: 事前に作業ディレクトリを作成しておく
方法 2: PHP を CGI モードで動かす
プラグインの最新バージョンを 1クリックでダウンロード・アップグレードできる機能が搭載されました(公式プラグインリポジトリに登録され、当機能に対応しているプラグインのみ)。通常は、新バージョンをダウンロード・展開するディレクトリを WordPress が作成するため、セーフモードでは正常に動作しません。
方法 1: 事前に作業ディレクトリを作成しておく
方法 2: PHP を CGI モードで動かす
WPの方で「表示数」をいくら設定しても10件までしか表示されなかったのですが、これもブログ検索のパラメータを修正する必要があり、「num=10」の部分を20とすればMAXまで表示できます。
PHP がセーフモードで動作するサーバーを利用している場合、WordPress の一部の機能に制限が生じます。このページでは、セーフモードにより問題が生じる機能とその対処方法のまとめ。
ファイルアップロード機能
ローカルコンピュータ上の画像をサーバへアップロード(サムネイルも作成)する機能があります。通常、アップロードディレクトリは WordPress により自動作成されますが、セーフモードの場合、ディレクトリを自動作成できないため、アップロードができません。
□対処方法その1
事前にアップロードディレクトリを作成し、パーミッションの書き込み権限を与えておきます。作成するディレクトリ名は「管理パネル > 設定 > その他の設定」によって変わります。
□対処方法その2
アップロード処理を行なうスクリプトを CGI モードで動かします。次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きます。
<files async-upload.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>
WordPressで簡易LPOを実現するプラグイン「wp-SearchKeyword」
事前準備としてAmaury BALMER氏作のプラグイン「Simple Tags」を入れておく。
wp-SearchKeywordは、関連エントリ情報はタイトルや本文などをキーワードで検索して抽出するのではなく、エントリにつけられたタグ情報を 利用しています。Simple Tagsは、WordPressのタグ機能を強化するプラグインで、タグの入力支援や一括編集などのほか、関連エントリを自動的に表示する機能がある。
Simple TagsはWordPresssユーザーの間で利用率が高いプラグインですので、すでに導入している方も多いと思いますが、まだ導入されていない場合は、あらかじめインストールし、管理画面で有効にしておいて下さい。
http://de-lab.com/work/wordpress-plugin-searchkeyword/
テーマテンプレートの「single.php」(単一記事)を開き、検索結果に応じた関連エントリを自動表示させたい場所に、以下のコードを挿入。
<?php wpSearchKeyword(); ?>
プラグインで生成する部分のデザインの変更は、クラス名(wpSearchKeyword)のスタイルシートを指定。また、wp- SearchKeywordプラグインは引数で簡単なカスタマイズが可能。HTMLのマークアップを変更したいときなどには、先ほどテーマテンプレー トに挿入したコードを以下の書式で書き換えてください。
<?php wpSearchKeyword("header" , "title属性" , "footer"); ?>
Movable Type用簡易LPOモジュール「SearchKeyword」
事前準備として、タグ機能を拡張するプラグイン「TagSupplementals 0.10」を利用して、関連エントリの表示部分を実装。
次に、新しいテンプレートモジュールを作成。テンプレートモジュールは、管理画面の「デザイン」→「テンプレート」から作成。「テンプレートモ ジュールを作成」を選択し、以下のソースコードをコピー&ペーストしてください。テンプレートモジュールの名前は「SearchKeyword」にして保 存します。
<?php define("CHARACTERSET","UTF-8"); function keyword($linkurl) { if (strpos($linkurl,".google.")) { $str = eregi_replace(".+q=([^&]+).*","\\1",$linkurl); $str = urldecode($str); $str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"UTF-8"); } elseif (strpos($linkurl,".goo.")) { $str = eregi_replace(".+MT=([^&]+).*","\\1",$linkurl); $str = urldecode($str); $str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"EUC-JP"); } elseif (strpos($linkurl,".yahoo.")) { $str = eregi_replace(".+p=([^&]+).*","\\1",$linkurl); $str = urldecode($str); $str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"UTF-8"); } elseif (strpos($linkurl,".msn.")) { $str = eregi_replace(".+q=([^&]+).*","\\1",$linkurl); $str = urldecode($str); $str = mb_convert_encoding($str,CHARACTERSET,"UTF-8"); } $key = mb_convert_kana($str,"s"); return $key ; } $key = keyword($_SERVER['HTTP_REFERER']); if($key != ""){ echo '<h3>', $key, '関連の記事が見つかりました</h3>'; ?> <ul> <MTRelatedEntries lastn="5" offset="0"> <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li> </MTRelatedEntries> </ul> <?php }?>
続いて、同じくテンプレートのメニューにある「アーカイブテンプレート」の中から「ブログ記事」を開きます。関連エントリを表示させたい場所に次のコードを記述すれば、実装完了です。
<$mt:Include module=”SearchKeyword”$>
テンプレートモジュールはPHPを利用していますので、MTが出力するアーカイブページがデフォルトのHTMLになっている場合は、PHPへ変更す る必要 があります。管理画面の「設定」→「公開設定」を開き、アーカイブオプションのファイル拡張子を「php」と書き換える必要がある。
ページに表示するテキストの内容や、レイアウト、配色、画像と文字の割合などを改善することで、商品の購入や資料請求といったコンバージョンは高められる。ネットショップで例えると、「見出し」や「画像」を替えただけで急に停滞していた商品が売れ出したり、「資料請求フォーム」の送信ボタン周辺をちょっと改良したら申し込み件数がアップしたなんてことはよくある事である。
従来ならば、これらの既存サイトを修正する作業にとりかかる場合、過去の経験だったり、人からのアドバイスであったりを参考にしたりして、試行錯誤した結果、たどり着けるものであった。ただ、このちまちました作業は組み合わせるだけでも膨大なパターンが生まれるので、それほど大きくない規模の会社なんかでは細かい調整なんかは実質無理があると言わざるを得ない。
本来なら、我々のようなウェブ制作会社が対応するべきもので、元をたどれば、そういう業者がしっかりと対策を考慮したうえでサイト制作するべきものである。
「Google Webサイトオプティマイザー」は、上記のような改善を「自動テスト」と「効果測定」によって助けてくれるツール。複数の画像や素材を用意しておけば、自動的にテストを行ってくれる。あとは導きだしてくれたコンバージョン率の高いパターンをベースにサイトデザインやコンテンツを改善していくことになる。
Google Webサイトオプティマイザーのテストは同一ページの異なるバージョンを比較するテストと、見出しや画像などの部分要素を組み合わせて比較するテストの2種類。テストするページとコンバージョンページを設定しておき、テストページへアクセスしたユーザーのうち目標ページにたどり着いた割合を算出してくれる。
サイトが自動的に改善されるわけではなく、テスト用のコンテンツを用意する手間や人の目による修正作業は欠かせないが、手軽に利用できる“お助けツール”として、ぜひ使いこなしたい。
サイトの改善は、かなり手を加えたり、修正したり、いじくり倒してみたけれど、なんだかあんまり効果が出ていないような気がする。でも、もうこれ以上いじくるところが無いんじゃないか。。
そういうSEOをやりつくしたのに、効果が出てこない方に一度試してもらいたいのが、Dipper。URLと対策したいキーワードを3つまで入力すると、検索順位やページランクや被リンク数などをレポートとしてまとめてくれる。
結果ページでは、各指標をもとに弾き出した「総合評価」と、今後取るべき施策を文章でアドバイスしてくれる。まずはこのアドバイスを読むだけでも参考になるはず。
個別の指標項目についても同様に、現状と改善策が提示される。チェック可能な項目は、以下の通り
の10項目。細かいチューニングを繰り返すことで、少しずつサイトの上位表示を狙える。Dipperは、そうした一連のSEO改善サイクルの中に組み込んで使いたい。
http://dipper.septeni.co.jp/
エントリーフォームとは、プロモーションサイトやECサイトで資料送付や商品発送のために、氏名や住所をユーザー記入してもらう入力フォームのこと。企業 が運営するWebサイトで、資料や商品、あるいは招待券などを発送するには、ユーザーの住所を知る必要がある。電子メールで済ませることもあるが、「現 物」で発送するために、入力フォームを設置して、ユーザーに個人情報を入力してもらう。だが、このエントリーフォームで離脱してしまう、あきらめてしまう率が非常に高く、推測では7割〜9割もあるという。最後の最後に諦めてしまう人が多数居るなら、これを拾う必要が出てくる。
原因
クレジットカードなど個人情報を入力することへの躊躇や、関係のないアンケートまで記入させることの面倒、不要なメールマガジンの申し込み欄がデフォルトでONになっていることへの不満など。あとはウェブというもののあり方になってくる。
まずは、これらの対策を行い、リアルな世界でいうレジ係のおばちゃんのような存在にまで引き上げてやる必要がある。
検索トレンドを知るツールとしては「Google Trends」があるが、Google Insightsはより詳細に分析できる。一般消費者向けのツールであるGoogle Trendsを、マーケティング担当者やWeb担当者といったプロ向けにしたものがGoogle Insightsだといえる。
Google Insightsは、複数の検索キーワードを入力すると、検索ボリュームの推移を同一のグラフ上に重ねて表示する。たとえば、「お中元」「ギフト」の両 キーワードの相関関係を調べ、より検索ボリュームの多い方を狙ってサイトを作り込む、といった使い方ができる。さらに、検索フィルタを併用することで、 「(イメージ/ニュースなどの)検索タイプ」「地域」「期間」などのより細かな条件で結果を絞り込める。ほかにも、検索ボリュームの違いを日本地図上で色分けして表示してくれる。
http://www.google.com/insights/search/
目安にするのはいいかもしれないけれど、ランキング一位なら売れてるから大丈夫だろうなんていう安易な思考回路で選んでしまうところが日本人らしい。
本来なら、自分で情報を収集し、自分にとって価値があるのかどうかっていう判断をなすべきところを人やメディアが作り出したランキングに依存させることによって楽をするようになる。
果たして、そのランキングが本物で、実際に買われたり、利用されたり、大量のアンケート調査の結果なのかどうかをどこで識別するのだろう。というより、意図的なもの、売れてないからあえて上位に持ってくるなんて事があるとしたら、そのランキングの信憑性なんて無いに等しい。
そんなわけで、僕は人の意見に左右されつづけるのはもういいかなと思っている。そもそもあんまり人の意見に左右されてないのだけれど。
自分でそれなりに調べてみたので、まとめ。まあ、この辺は検索エンジンなんかの状況もあるので、随時更新していけたらと思う。
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